矯正を経験したみんなの体験談を掲載してます!
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成長期の矯正で充実した毎日を

16歳女性の矯正あるある体験談

娘が2歳の頃、前歯が永久歯に生え変わり始めた時期に下の前歯の並びが揃っていないことに気づき、小学2年生の時から矯正を始めました。乳歯から永久歯に生えかわる時期であり、成長期で顎も大きくなっていく時期だったこと、私が歯の表側に器具を装着し、器具が見えている状態になることに抵抗があったため、先生に相談して歯の裏側から矯正器具を入れ、顎や歯の生え変わりに合わせて金具を調整する方法にしていただきました。中学3年の時に歯の裏側からの矯正が終わり、今は就寝時にマウスピースを装着し、歯並びが崩れないように維持しています。_x000D_

小学2年の時から通院し、マウスピースでの維持に切り替える中学3年まで約8年間かかりました。成長期だったため顎の大きさに合わせて矯正器具を1回作り替え、合計2点購入しました。矯正後維持するためのマウスピースとあわせておよそ70万円程度かかりました。矯正器具の調整のために小学2年から6年頃までは月に1度、中学からは3ヶ月に1度のペースで通院していました。通院の受診料と器具の費用を合わせるとおよそ100万円弱かかりました。_x000D_

矯正は長い年月と多額の費用がかかるものなので、まずは信頼のおける先生かどうか、自分や娘との相性はどうか、通いやすい立地にあるか、歯科衛生士さんの応対やクリニックの雰囲気はどうか、といった観点でネットで調べたり、ママ友達に相談したりしました。まずは娘がいずれ1人で通えるだろうと思われる立地のクリニックをピックアップし、娘を連れて相談に行きました。不定期に矯正専門医が来院するクリニックや矯正専門のクリニックなどさまざまありましたが、直接面談してみると口コミやネットの情報だけでは得られない雰囲気がよくわかりました。先生やスタッフの応対に誠意が見られなかったり、説明が納得性に欠けたり、質問に対して適切な回答が得られなかったり、子供の歯の状態も見ずに治療方針や見積もりを提示するようなところもあり、そういったところは候補から外しました。直観的ではありますが、先生の話し方や清潔感などの見た目の印象もクリニック選びに影響したように思います。娘の歯や顎の状態をよく見た上で私の希望や考え方もよく聞いてくださり、複数の治療法をメリットデメリットとともにわかりやすく説明してくださった先生に出会い、信頼できると感じたのが決め手となりました。_x000D_

初めて矯正器具を装着したときは、歯だけでなく頭まで痛くなったようでほとんど食事がとれないような状態でした。かまずに飲み込める野菜ジュースやスープをくらいしか食べられず、装着後数日は流動食のような食事を用意していました。矯正に慣れてからも金具の調節後は同じように痛かったようで柔らかいものを食べるようにしていました。めったに器具がはずれることはありませんが、本人のたっての希望で厚みのあるステーキを食べていたら器具がはずれてしまったことがあり、その後は繊維が多いものや過度に噛み応えのあるものは食べさせないようにしていました。矯正器具に慣れるまでは口を動かすだけでも痛いようなので、極力柔らかいものを食べるようにしたほうがいいと思います。_x000D_

前歯の歯並びが整っていないため口を見せて笑うことができず、常に口元を手で隠すように笑っていました。また、合唱をしているので、特に口元を見せることも多いですし、口元が目立つ動画や写真も多かったため、歯並びへのコンプレックスが強かったのではないかと思います。矯正後は口を隠さずに歯を見せて大笑いできるようになりましたし、合唱も思い切り打ち込めていると思います。また、歯並びが悪いときは、小さなもの歯にはさまりやすかったり、きちんと磨けなくて着色汚れがつきやすかったりしましたが、歯並びが整ったことで歯磨きなどのケアがしやすくなってきれいになったとも言っています。歯に自信がもてて、毎日がより楽しめるようになったと思います。_x000D_

歯列矯正に関する予備知識を持ったうえでクリニック探しをしたほうがいいと思いました。自分が歯列矯正の経験がなく知識が全くなかったので、ネットの情報やママ友の口コミを頼りに情報収集をしましたが、矯正の経験談を聞く機会がなく、実態を何も知らないままクリニックを探しました。治療を始めてから知り合った歯科衛生士の知人に相談すると、先生との相性が一番大事という前提ではありながらも、矯正の技術は日進月歩のため新しい技術を習得している歯科医がいいのではないか、という話を聞きました。私は歯科医の印象や自分との相性でクリニックを選び、満足いく結果ではありましたが、クリニックの選択基準に歯科医の知識や力量のレベルを見ることも非常に重要だと思いました。また、費用に関して、矯正器具の出費は覚悟していましたが、通院にかかる費用は想定より多かったので、矯正を始める前の見積もりに忘れずに入れておくことをおすすめします。_x000D_

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