矯正を経験したみんなの体験談を掲載してます!
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痛いときは終了後をイメージ!痛くてもそれだけの価値があります!

28歳女性の矯正あるある体験談

私は前側からのワイヤー矯正を2度行いました。最初はマウスピース矯正や歯の裏側からの矯正を希望していたのですが、先生からマウスピース矯正は時間と費用がかかることを聞き、早くきれいに矯正ができるワイヤー矯正を選びました。

私は2度矯正を行ったのですが、1度目は高校生の時で約2年間です。費用は50万円程かかりました。月に1度器具の調整を行いますが、その際は3000円の調整料がかかりました。矯正終了後は後戻り防止のため、夜寝るときにマウスピースをつけるように言われていたのですが、時々つけずに寝てしまうことがあり、結局少しずつ戻ってしまい、2度目の矯正を昨年1年かけて行いました。費用は2度目ということもあり、調整料なしの15万円でした。矯正が終わった後は、器具は外れますが、夜寝る際のマウスピースは必須です。歯医者の先生によると、できるだけ長時間、長期間つけるのが良いそうです。

まず自宅から近い歯医者をいくつか選び、それぞれで無料カウンセリングを受けました。カウンセリングを受けてみて分かったのですが、歯医者によって、すすめられる矯正方法や値段、矯正機関が全く違い、どこにしようか本当に迷いました。最初は目立たないマウスピース矯正や歯の裏側矯正を希望していたので、一般的な歯の前側からのワイヤー矯正の説明に加え、それらに関する説明も聞きました。値段の高い裏側矯正やマウスピースを希望していることを聞くと、あからさまにその2つをすすめる歯医者もありました。結局、私の場合、歯の裏側では矯正がうまくいかない場合があると数人の先生に言われたこともあり、裏側矯正をすすめてきた歯医者は候補から外しました。また、マウスピース矯正は費用と時間がかなりかかるので、マウスピース矯正をすすめた歯医者も候補から外しました。最終的には、前側からのワイヤー矯正で、目立たない透明と白の器具を使うと言ってくれた歯医者が対応も一番良く、親身になって話を聞いてくださったので、この歯医者に決めました。

矯正をはじめたときは、とにかく痛かったです。固いものは噛むときに痛みが出るので、ゼリーやおかゆなどの噛まなくても食べられるものや麺類などを食べるのが良いと思います。しばらくすると、慣れてきて痛みは引きますが、また調整すると痛みが出ます。痛みがましなうちに、自分の食べたいものを食べると良いと思います。それから、矯正をする場合、痛みは仕方のないことなので、歯並びがきれいになったときの自分を想像して我慢するしかありません。調整した際の歯の痛みのほか、ほっぺたの内側など器具が当たる部分が切れたり、痛くなったりもしました。そのときには、ドラッグストアに売っている口内炎用のパッチを貼り、器具が当たらないように工夫しました。大分楽になります。_x000D_
それから、意外かもしれませんが、器具を外すときがかなり痛いです。歯の表面に接着しているワイヤーを固定する器具があるのですが、それを力ずくで外していきます。でもそれを外せば、きれいな歯まであと少しなので、我慢あるのみです。

矯正前は普段の何気ない会話の中で歯を出して笑う時、口元を隠していたのですが、今は自信を持って笑顔を出せるようになりました。写真を撮るときも同様に、歯を出して笑顔で写真に写れるようになりました。_x000D_
矯正が終わった後、友人からは印象が前と変わったと言われています。周りの人の中には私が矯正したのを見て、矯正をはじめた人までいます。矯正が終わった今、矯正をして本当に良かったと思っています。_x000D_
また、私はよく海外に仕事や旅行で行くのですが、海外では「歯並びの良い白い歯」は当たり前です。外国人の方の前に立ったときに、歯並びが良いと自然に自信を持つことができ、積極的に人との関係を気付くことができます。

矯正をしようか悩んでいる方は、とりあえずいくつか歯医者を回って話を聞いてみると良いと思います。矯正歯科だけでなく、普通の歯医者でも矯正を行っていますし、矯正を考えている場合、ほとんどの歯医者で無料相談が受けられます。歯医者によって費用や矯正方法が全く違います。それぞれで話を聞いて、自分の希望や状況と合った歯医者を選ぶのが一番です。でも、あまりたくさんの歯医者を回ると、どこが良いのか分からなくなるときもあります。そうしているうちに、時間がどんどん過ぎていき、矯正が終わる時期もどんどん後にずれてきます。実際、私がそうでした。いくつか回って分からなくなったときは、口コミなどを参考にして、早めに決断をする方が良いです。_x000D_
また、矯正をすることを決めた方へのアドバイスです。ワイヤー矯正の場合、ワイヤーと器具を固定するゴムのようなものがあるのですが、それが着色しやすいので注意が必要です。特に、カレーやコーヒー、ワインなど色の濃い食品を食べたり飲んだりすると、すぐにゴムに色がつきます。調整に行ったときに変えてくれる歯医者がほとんどだと思うので、着色しやすい食品は調整前に食べることをおすすめします。

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