矯正を経験したみんなの体験談を掲載してます!
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歯の矯正は納得いくまで妥協しない!

35歳男性の矯正あるある体験談

私は小学時代の歯の検診で歯並びが悪いと言われた事が、歯の矯正を始めたきっかけとなりました。矯正方法としてはマウスピースを夜間だけ装着する方法で、上部の前歯と八重歯を中心に揃えました。この方法を取った理由は、マウスピースの場合は夜寝るときだけ装着する形での矯正が可能であり、日中に歯の矯正をすることに比べて外見上の負担が減ると考えたからです。当時私は小学生であり、短時間の矯正であっても大人と比べて矯正しやすい状態であったこともポイントでした。

私は実際2年から2年半近く矯正しましたが、歯科医からもこれほど早く改善した試しは無いよと褒めてもらったことを覚えています。当時はまだ完全に歯並びが揃ったわけでは無かったですが、見た目上ではだいぶ改善されており、歯の機能としても差支えが無い状態になったという事で治療は終了となりました。費用については子ども医療の適応があり自己負担無料だったかと記憶しています。

ちょうど父親の友人に歯科医がおり、非常に人柄の言い方で、周囲からの評判も良かったので決めました。当時はインターネットもなかったので、腕のいい歯科医を探すには近所の口コミで情報収集を行い歯医者を決めるしかありませんでした。場所としては車で20分程度で行ける距離でさほど遠くは無く、実際に歯科医の先生も親切で一緒に将棋をして遊んでくれたこともありました。通院は月に一度くらいでしたが矯正も実際に改善したので、その歯科医にお願いして良かったと今でも思います。マウスピースのメンテナンスも定期的にしてくれ、成長に伴ってマウスピースも調整してくれました。現在は口コミサイトが多くありますが、今の時代でもサイトだけでなく近所の口コミでの評判は頼りになると思うので、周りの人に聞いて優良な歯科医を探すことも良いと思います。

私は就寝時間のみの装着でしたので、食事など日常生活の上では困ることは殆どありませんでした。しかし装着を始めた最初のうちは、歯が締め付けられる痛みが強く、一晩装着するには苦しかったです。痛みで夜間目が覚めて装着時間を短くすることもありました。朝起きてマウスピースを外した後も痛みや違和感を覚えましたが、マウスピースの金属部分を緩めることで対応できました。痛い思いをしてまで急いで矯正することも無いと思います。眠りも浅くなってしまうリスクがあると考えます。一定のマウスピースのメンテナンスは必要でしたが、歯ブラシで直接マウスピースを磨きました。本当は毎日磨くのが好ましいのですが、面倒で3日に一度くらいしかブラッシングをしていなかったと思います(笑)マウスピースでの矯正を行う場合は、矯正を外した時は必ず臭いが落ちるまで洗浄するよう、面倒ですが慣れるまで日常生活に落とし込むことです。

喋るときに唾が飛びにくいです。歯並びが悪いと、話している時に唾が飛びやすくなる傾向があります。誰かと一緒にいるときに不快な思いをさせてしまいますし、異性からもモテなくなるでしょう…。前歯が出ている場合は矯正しておくと機能的にも良さそうです。また、前歯が出ていると唇に歯が常に当たる状態になるので、乾燥する冬は唇が割ける原因になりやすいです。朝起きたときによく上唇が割けてしまい冬場は常に唇の乾燥との戦いでしたが、歯の矯正をして前歯が引っ込められたことで、歯だけでなく唇の悩みも改善しました。_x000D_
言うまでもなく、見た目の改善も大きいです。私はまだ完全に歯並びがいい状態では無いですが、写真撮影の時でも安心して歯を見せた表情で撮ってもらうことが出来ます。歯の矯正を経験した私からすると、口を閉じた写真しか載せていないモデルの女性は、もしかして歯並びが悪いのではないかと勘ぐってしまいます。歯を見せた笑顔の方が魅力的に見えますね。

始めるとしたら早めに始めることをお勧めします。大人になってからよりも子どもの方が早く改善が期待できるといわれますし、子どものうちから行っておく方が、外見上で負担もかかりにくいです。と言っても、子どもには理解してもらえないかもしれませんが、子どもの歯並びで不安を感じていらっしゃるようでしたら、早めに相談してみてはいかがでしょうか。大人になってからも短期間で改善している方は私の周りにも多く、歯並びが綺麗になってからの見た目はやはり美しいです。歯の矯正をしている間は見た目や痛みが気になるかもしれませんが、見た目では分かりづらいカラーの矯正ワイヤーもありますし、痛みについてはワイヤーのテンションを調整してもらうか、しばらく装着しているうちに慣れていきます。尚、食べたものが引っかかるので、誰かに見られる前に事故対応できるよう、鏡は外出中携帯しておいてください(笑)私自身後悔していることは、矯正を行った事自体は良かったですが、ある程度の所で止めてしまったことです。もう少し矯正をかければさらに前歯がしっかり並んだのかもしれないですが、大人になってからわずかな歯並びが気になるようになりました。妥協せず治しきることも肝要と思います。

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