36歳男性の矯正あるある体験談
一時期ワイヤー矯正をしていてある程度矯正することが出来たためマウスピースに切り替えて矯正をしました。マウスピースに切り替えた理由は、ワイヤー矯正はとても矯正効果が高いのですが物がとにかく挟まりやすく。それでいて痛みが強くものすごく不快だったためとても長い年月続けることが出来ないと判断したからです。
マウスピースの矯正は45万円くらいでいで2年で終了しました。それ以前のワイヤー矯正は1正は45万円くらいでいで2年で終了しました。それ以前のワイヤー矯正は1年で途中で挫折してしまいましてマウスピースに切り替えた次第です。
決め手は最新の治療法を提供している歯医者であった点と、実績がある歯医者できちんと医師会に加入しているのが大きいです。と言うのも、私の元々のワイヤー矯正による矯正を指導した方は医師会に入っておらず、処置などの他腕前自体に疑問を持ち始め違う医師に相談する形でこちらの歯医者に通うことになったのです。以前の医師は勝手に治療方針を決める上で、納得のいく結果にはなりはしたが、私のことを考えておらず、苦痛を伴う治療ばかりで嫌気がさし、意思を変えようと決意したのです。そして新しい医師はそのことを組んだうえで矯正をすることが可能でかつ安全な方法を提示したためこちらの医師のほうが信頼できると踏みました。やはり、先生が信頼できる、実績があるということはとても大きく、以前の医師は実績はありましたが、問題としてホームページが無かったり、住所を調べたりしても歯医者が出てこない点が不信だと思い、新しい医師の元に行くことになったのです。多分ですが、不審に思うことも無く、痛みがあったワイヤーの治療法でも、先生が親身になり問題を解決することに追力してくれていたら、新しい先生の所に行こうとは思わず、前の先生の所で矯正をしていたと思いますが、どうも前の医師の方はその配慮に欠けていて、新しい医師の元に行った方が良いと判断しました。信頼できる医師はとても重要でして、歯医者は現在ではとても多いのでやはり、きちんと説明をしてくれた上で納得できるお医者さんが私にとって一番だったということです。
ワイヤーを外してワイヤーが外れた時にはに実は虫歯があったことです。この虫歯に触れられた時がものすごく痛みがあり、ワイヤーが外れるときの痛みよりも大きく治療が必要な虫歯だったため、虫歯の痛みと共に、虫歯を作ってしまっていたという精神的な痛みとダブルで痛みが襲ったことが一番大きいです。そして食べない方が良い食事ですが、ワイヤーの時はものすごく食べない方が良いものが多く、まず甘いものはだめで理由は虫歯になりやすい点、その上で引っ付くものもダメで、キャラメルの他餅もダメです。とにかくワイヤーの隙間に物が入り込むのがダメなポイントでしてこの問題を解決することが出来たのがマウスピースになります。ただ、マウスピースにも欠点がありまして、マウスピースは食べた後がとても肝心で物が詰まっている状態でマウスピースをかぶせると痛みがある上にきちんとマウスピースがはまらずバランスを大きく崩し違和感が半端ないのです。しかもトゲトゲしている物、例えばピーナッツの破片なんかがあった場合、それが刺さり食い込むようになるのでものすごく痛いです。ただ、これは歯磨きをきちんとしていれば問題は起きないことなので、歯が傷む場合、それは歯磨きが綺麗にできていないということなので自分が悪いです。ちなみに何かが食い込んで出血した場合、応急処置法なども教えてもらっていたので、イソジンなどで応急処置をしたうえで血を止めたりする塗り薬を使用したりとある程度は自分で処置をすることが出来るようにもなりました。
強制法を変えてよかったことと思える点ですが、やはり歯並びが良くなった上で歯を見せることが出来るようになった点です。私の場合、透明なマウスピースを使用しているのでものすごく接近されない限り違和感がないマウスピースなので歯を見せることが出来るようになったのは大きいです。どうしてもワイヤー矯正だとワイヤーが見える上、ワイヤーが汚らしく映りますのでお客さんを相手にする商売には向いていないのです。矯正法も色々な矯正法があり、初めて矯正をしていてよかったと思えたのがマウスピースでしてだんだんと歯並びが良くなっていることを実感できる分、矯正をしてよかったと思えます。これが、ものすごく痛みを伴うような矯正ばかりだと、多分ですが途中で投げ出していて矯正などをすることは無くなっていたと感じます。やはり、強制をする上で痛みが少ない矯正法を選ぶことも時には必要な処置であり、我慢ばかりをすることを患者に用意るのはどうかなと思った次第です。何が辛いかと言うと我慢の部分が多すぎる点があり、現在の治療法でも成果が出るのであればこちらの矯正法にしておけばよかったと思えてならないです。まあ、先生が言うにはワイヤーの矯正があったからこそマウスピースが効果を示したと言いますが、痛みと言うものから抜け出すことが出来ただけでも異なる矯正法ですが矯正をしてよかったと感じます。
まず、矯正法によっては苦痛を伴うことを自覚することです。その上で苦痛を用意るものほど矯正力が強く、手術と言う方法で矯正をすることもできるので後は自分が苦痛に耐えることが出来るかできないかです。あえてなにも強制をしないという手段もある意味良い手段ですが、それですとだんだんと歯並びが悪くなり悪化することもあるので、効果が薄くてもある程度矯正をするということを考えてもよいでしょう。逆に苦痛に離れているという方がいるのであれば、遠慮なく矯正をして歯並びを良くたらよいのではないでしょうか。