31歳男性の矯正あるある体験談
セラミック製の白いブラケットとメタルワイヤーの金具が付いている装置を付けておりました。_x000D_
マウスピースなど、着脱可能な装置はつけていませんでした。_x000D_
矯正開始当初2年程度は、歯の前と後ろの両面に矯正装置をつけていました。_x000D_
矯正開始2年を経過後、歯の並び具合に改善が見られるようになってからは、歯の前面の装置は取り外し、歯の裏側のみに装置を取りつけたまま残す形になりました。_x000D_
そこから現在31歳になった今でもなお、歯の裏側の装置は残したままにしております。これは親しらずが生えてくるのではないかというリスクに備えるため、という歯医者さんの判断によるものです。まあ、結局親しらずは生えて来なかったのですが。_x000D_
そこまで歪みが激しい、と言う訳ではありませんでしたので、こちらの内容で矯正を行いました。
費用は概算で100万くらいだと思います。_x000D_
実際に矯正器具をつけていた期間は2年くらいだったと思います。_x000D_
月1回、もしくは2か月に1回程度の頻度で歯医者さんに通っていました。_x000D_
ただし、通院していた検査期間を含めると、10年程度になります。_x000D_
それ以降も1年に1回程度検査を行っています。_x000D_
費用に関しては恐らくこれくらい、と言うものになりますが、当時矯正を行い始めたのが11歳であったため、正直なところ自分では正確に把握しておりません。聞いてもなかなか教えてくれません。お父さん、お母さん、ありがとう!
地域で評判と噂される歯医者さんにしました。_x000D_
場所が、自宅から車で1時間程度で駅からも離れている、とやや遠い場所でした。_x000D_
予約制であったのですが、割と辺鄙な場所にあるにもかかわらず、いつ行っても非常に混雑して待っている方々が複数いらっしゃいました。親、兄弟で歯医者を営んでいる歯医者一家の歯医者さんでした。_x000D_
実際に通院した結果は、歯に対する正しい知識を教えて頂き、また大変親身になって頂き非常に満足できるものでした。_x000D_
ですが、当時12歳であったため、最終ここの歯医者さんに決めたポイントというものは把握しておりません。お父さん、お母さん、ありがとう!
矯正で締まり具合を変えた直後の食事が最も傷みを感じました。_x000D_
特別に何かを施した訳ではありませんが、強いて言うならば直後の食事は硬いものではなく、柔らかい食べ物を食べるようにしてくれていました。_x000D_
特別に痛み止めなどは使用しませんでした。_x000D_
痛みも2、3日を経過すると慣れに変わってきますので。_x000D_
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どちらかと言うと、痛みとは違いますが、食事を食べた後に食べ物がかなりの量金具に挟まります。家であればつまようじで取り除く事ができますが、学校ではそうもいかずに挟まりを気にしなければなりません。痛みよりもその恥ずかしさの方が個人的には大きかった様に感じております。_x000D_
一番痛かったのは物理的な痛さではなく、心理的な痛さであったのかもしれません。_x000D_
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まあ、詰まる所、昔から我慢強い少年であったたので、耐える事ができたのだと思います。我慢する事の大切さを矯正で学ぶ事が出来ました。_x000D_
矯正し始めた時は11歳であったので、その当時自分で歯並びが悪いという認識はありませんでした。_x000D_
親に、健康診断?の結果から見て矯正したほうがよいと指摘を受けたのです。ですので、歯並びが良くなった段階ではすぐに良かったと言う風に感じなかったように思います。大人になってから、写真などを見た際にあの時矯正しておいてよかったと徐々に実感する様になりました_x000D_
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それと、直接的な影響ではなく、これは矯正してきた中での副産物になるのですが、歯磨きの重要性を子どもながらに学ぶことが出来ました。_x000D_
矯正の検査を終えた後に、必ず歯磨きの仕方を歯医者さんが教えてくれるのです。_x000D_
主治医の歯医者さんに「最低5分は歯磨きをする様に!」と言われていたことが今でも教訓として心に残っています。_x000D_
その通り毎日5分間の歯磨きをしているかどうか、歯医者さんは1か月に1回の通院時の検査で分かってしまうのです。歯医者さんにバレないように、バレないようにと言う気持ちでしていた歯磨きが今ではすっかり習慣になりました。_x000D_
これを11歳の頃から継続している結果として、その頃から虫歯になっておりません。実はこのことの方が重要なのではないかとも感じています。_x000D_
矯正をしようかしまいか考えているのであれば、将来への投資だと考えて矯正してもよいかもしれません。そして、お子様の矯正をお考えの方も、子どものために真剣に考えてみてもよいかもしれません。_x000D_
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矯正は痛くて、矯正器具を付けている期間は恥ずかしいとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際終わってみるとすぐの印象です。_x000D_
(大人になってからされる方はまた別かもしれませんが。)_x000D_
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お金はかかりますが、今後の人生のリスク(肩凝り、虫歯)を考えると、_x000D_
決して無駄ではありません。_x000D_
前項で述べました通り、歯に対しての向き合い方を見つけることができた点には、本当に感謝しかありません。_x000D_
出来るだけ早い方がいいのは間違いありません。小さい時期ほど、真剣に考えて見ましょう。