矯正を経験したみんなの体験談を掲載してます!
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安心して矯正できる歯科医院を探して!

32歳女性の矯正あるある体験談

マウスピースだけでも割と綺麗になるので夜の間だけマウスピースを2週間試して、耐えられないようなら矯正は諦めてくださいと言われたので、2週間試しました。歯並びが綺麗になった実感はありませんでしたが、マウスピースには耐えることができたので、ワイヤー(前からもワイヤーが見える状態)+マウスピース(夜のみ)に切り替えました。マウスピースがあるのでホワイトニングもできたことは私にとっては思ってもいなかった利点でした。

期間はワイヤーとマウスピースの両方を使用した状態で半年ほどかかり、歯の位置が安定して固定されてきた後(歯が元の位置に戻らないようになってから)はワイヤーを外しマウスピースを夜の間のみつけてさらに半年以上かかりました。トータルで1年はかかると考えた方が良いと思います。費用はマウスピースが全体で36,000円ほど、ワイヤーなどを含めて30,000円ほど、経過観察などを含めると100,000円ほどかかりました。おそらく相場より安くなったと思います。

元々通っていたかかりつけの歯科医院で虫歯の治療が終わって直ぐであった事、別件で行った検査で歯並びの現状などはすでにわかっていた事、私が前々から歯並びに悩んでいて歯科医師や歯科衛生士がチャンスが揃ったと判断でき、患者(私)にチャンスであると伝えられるほどコミュニケーションができていた事です。検査や虫歯治療も高額なので、すでに支払いが終わっていたことは患者である私の負担が軽減されましたし、時間も速く終わったのだと思います。たとえ状況がチャンスのある時でも、歯科医師や歯科衛生士とのコミュニケーションをとれていなかったらチャンスを掴むことはむずしかったと考えています。なぜなら、歯の矯正で事前に検査や虫歯治療が必須であると知らなかったからです。金額も想像していた料金よりかなり高額である印象を受けていたので、半分はすでに支払っているようなものだと教えてもらえ感情面も金銭面でも楽だったからでもあります。

失敗したなぁと思ったのは食事が1番多かったと思います、矯正時間が長いので今まで食べていた物が食べづらいなんてことは、しょっちゅうありました。私はゴマが好きなのですが、ほぼ毎日食べるのでほぼ毎日ワイヤーにひっかかりました。同じ理由でイチゴやトマトなど小さいツブツブとした部分が含まれる食品はワイヤーにひっかかりました。_x000D_
色素の濃いものも口にしにくいということもありました。ワイヤー部分や付近とそれ以外の場所で色素のつき方が違うのでステンシルのようになってしまいます。コーヒーや紅茶や赤ワイン、カレーやタレの濃いもの、チョコレートなども含まれます。_x000D_
あとは臭いのきついものも食べにくいです。キムチや納豆、バナナなどは特に神経をつかいます。いくらワイヤーは交換すると言ってもずっと歯についていますので、どれだけ綺麗にしても多少の残りがあります。歯科医師たちは何も言いませんが、私が申し訳なく思いますし、おしゃべりする時にも周囲の人たちに臭いがしてしまうのではないかとハラハラしてしまいました。_x000D_
痛みは1番最初の頃、ワイヤーとマウスピースの両方を使用して間もない頃が1番辛かったです。私は前歯が極端に出っ張っていたので、押されてる感じが他の歯より強烈に感じました。次の診療の時には歯科医師に相談して緩めてもらいました。あとは慣れと根性で続けたようなものでした。

矯正して良かったと感じたのは、歯を磨いている時に隙間や段差が減ったので磨きやすくなった時が最初でした。鏡で見ただけでは違いはわかっても実感するまで至らなかったからです。次に良かったと思った時は写真を撮る時でした。なかなか歯を見せて笑うことができなかったのに考えることもなく自然に笑えました。印象深かったのは付き合う人ができた時でした。良く見られたいと想う瞬間や至近距離でいる時など、想像以上に意識するシーンがたくさんありました。思いがけない効果はホワイトニングの時にありました。歯並びに段差があると1本ずつ磨いていても同じ歯に当たってしまい、磨き過ぎや磨き残しがでてしまっていたのに、均一に磨きやすくなりました。マウスピースを使用したホワイトニングをする際も、歯並びが綺麗な方が負荷もなくできるので総合的に見て矯正を行って良かったと思います。

想定外であったことはマウスピースにありました。マウスピースは歯の型のようなものなので、入れ歯のようなイメージがありました。使いすぎの傷みがなければ1つのマウスピースをずっと使うのだと考えていました。しかし、矯正は歯の位置が変わるので、極端に出っ張っていた歯の位置は元々の位置よりだいぶズレてしまいます。なのでマウスピースも新しい物が必要になります。もう1つマウスピースが複数必要になる出来事がありました。私は歯を食いしばってしまうクセがあります。それは寝ている状態でも変わらなかったので、マウスピースに穴が空いてしまいました。2つの理由で私は矯正中にマウスピースを複数個作ることになってしまいました。

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