34歳女性の矯正あるある体験談
20代後半での矯正だったのである程度の見た目の目立たさなさも重視し上は裏側矯正、下は表側でのワイヤー矯正を選択しました。
北海道札幌市での施術でトータル100万円程でした。_x000D_
まずは上下の奥歯を各2本ずつ抜歯しました。_x000D_
期間は、ホワイトブラケットでワイヤーでの固定が1年3か月、その後のリテーナーでの保定が2年程でした。_x000D_
保定期間が終わったあとも時々就寝時のみ装着していました。
まずインターネットで自分の居住地の矯正歯科医院を検索しました。_x000D_
そのなかから口コミを参考にその医院がどのような矯正方法を提案しているのか、歯科医院に掲載されている実際の患者さんの治療経過の口腔内写真を参考にしたり費用の概算もじっくりと比較しました。_x000D_
あとは友人に歯科衛生士の人がいて、歯科医は本当にピンキリなのでその先生の経歴なども参考にした方が良いとのアドバイスをもらい、ここ良さそうだな、と思った医院の先生の氏名をネット検索しこれまで所属していた大学名などもチェックしました。_x000D_
その結果、20代、30代は北海道の某国立大の歯科で経験を積み、40代で自身の医院を開業した40代後半の先生がお一人で経営されている医院に決定しました。_x000D_
矯正費用の概算が詳しく載っていた事、費用も私のむ地域では中くらいの価格設定だったこと、ホームページの患者様の症例別で治療の経過写真などの情報が充実していたこと、矯正質問掲示板というカテゴリがありこれから通院を考えている人、通院中の人が医院長に質問をし、先生がそれに答えてくれているのをオープン形式で見られ、先生のレスポンスも早く真摯に向き合っている様子が見受けられました。_x000D_
また、先生の私生活のブログのリンクも貼ってあり、休日は家族と仲睦まじく過ごされた日記などが書かれていてお人柄も良さそうだなと好感が持てました。_x000D_
札幌市の中心部にある医院だったので通いやすいという点もポイントが高かったです。_x000D_
ワイヤーの調整でギュッと締められた当日の歯の窮屈さが一番痛くて辛かったです。歯がミシミシと動いているのがわかるんですよね(汗_x000D_
下側のブラケットがこれまでと違う場所のやわな口腔粘膜に当たってしまうと慣れるまでは擦れて腫れたり少し血がでることも時々ありました。_x000D_
ワックスも持ってはいましたが「粘膜もそのうち鍛えられればこの痛みも消える。」と謎の我慢精神論?面倒くさがり?で耐え抜き使用しないまま最後までいきました。_x000D_
ワイヤー調整後の当日は痛みと歯が浮くような感覚で噛むこともままならないので茶碗蒸しを混ぜ混ぜして飲み物のようにしたり、食い意地が張っているのでそれでも何か固形物が食べたいときはお茶漬け丸呑み、そうめんを短くカットして麺つゆに浸して丸呑み、していました。_x000D_
改めて文章にするとなんかすごいことしていましたね、自分。_x000D_
食べない方がいいと思う食事は、えのき、ほうれん草等の青菜、噛みごたえのあるお肉なんかはワイヤーに絡まりまくりでアフターケアが大変です。_x000D_
私は治療中1度だけワイヤーが外れてしまった事があるのですが、焼肉で赤身の牛肉を一生懸命咀嚼していた時でした。
元々そこまでひどい歯並びではなくて、前歯が1本だけ少し前に出て傾いているのが悩みでした。下の歯並びは素人目にはごく一般的な並びだったように思います。_x000D_
実際に受診をしてみると見た目はまずまずでもかみ合わせに少々難ありとの事で矯正治療の適応となりました。_x000D_
治療をしてよかったと思う事はやはり見た目が良くなったので自分の笑顔に心からの自信が持てるようになりました。_x000D_
矯正をしていた事を知らない人から「口元が上品」と何度か言われたこともあります。_x000D_
また、外せない矯正装置を1年以上に渡り装着していたおかげで歯磨きの重要性と様々なグッズがある事を知りました。_x000D_
色んな効能の歯磨き粉、タフトブラシ、Y字型のピック、フレーバー付きデンタルフロス、様々なサイズの歯間ブラシにマウスウォッシュ・・。_x000D_
矯正が終わった今もデンタルフロスは習慣化していますし、半年に1度は一般歯科に行ってお口の掃除をプロにお任せしています。_x000D_
自分の口腔内に対する意識がグーンとレベルアップしました。
私は20代後半から歯科矯正をはじめました。_x000D_
その時は既に結婚もしていました。_x000D_
元々歯並びはそこまで悪いものではなく、上の前歯が1本だけ少し前に出ているのが気になるくらいでした。_x000D_
別にこれから婚活をするでもなく、その1本の為に健康な歯を4本も抜いて、約100万円も掛けて、痛い思いをしてまで見た目を良くしたいというのはどうなんだろう?と何年か矯正を迷っていました。_x000D_
でも、もう20代後半だけど、まだ20代後半。_x000D_
これから何十年も自分の笑顔に自信が持てないのは嫌だな。と思い治療に踏み切りました。_x000D_
幸い、夫も気になるなら治療してみたら(夫は歯並び天然パーフェクト)というスタンスで、当時は共働きという事もあり資金には困らなかったので矯正歯科医院の門をたたいたという訳です。_x000D_
結果は大満足です。_x000D_