27歳女性の矯正あるある体験談
私はマウスピース型にしました。理由はマウスピース型のほうが価格が安価だったからです。あとは矯正はやっているとほかの人から見られるのでそれが嫌でワイヤータイプのものではなく取り外せる形のマウスピース型にしました。
価格は30万円ぐらいだっとと思います。期間は3~4年ほどかかりました。もう少し早く終わる方もいるみたいなのですが、私は比較的ゆっくり矯正していたのでこの期間かかってしまったように思います。
私は地元が田舎だったので近くのよくいく歯医者さんでやりました。とても親切な歯医者さん分割払いにも応じてくださいましたし、毎回よくカウンセリングしてくださるのでとても感謝しています。また心配な方はご自宅の近くの歯医者さんがお勧めです、なぜかというと矯正していて痛くなる可能性もあるのでいざという時に痛み止めを処方してもらったり緊急時に近くにあるほうがすぐに対応してもらえるので、近くの歯医者がお勧めです。
私がやっていた矯正は自分でねじを巻いて徐々に矯正器具を開いていくものになりますが、上あごにプラスチック素材が全面に当たるような設計のものだったので広げるとその都度上あごを地味にプラスティック素材が当たって痛かったです。歯を広げているのである程度広げて広がったらまたさらに広げていくんですが新たに広げるときははやり地味な痛みが襲ってきました。イメージしずらいと思うのですが、歯を内側から高圧で押され続けている感じです。うじうじ痛いのが数日続く感じです。また上あごに全面にプラスティック素材が当たっているので非常にしゃべりづらいです。人はしゃべる時に上あごに舌を付けて発音したりするんですが、大げさに言うとそれができないんです。なので活舌はめちゃめちゃ悪くなります。最悪私がやっていたタイプは取り外せばいいのですが、取り外すとまたつけるのが億劫になります。あとこれはどうなのかわかりませんが、私は口臭が気になるようになりました。ずっと口の中に異物があるわけですからそれは仕方ないと歯医者さんからは言われましたが個人的にはすごく気になりました。原因は食べ物が器具などに詰まりやすくなるのが原因らしいですが、いつもより地味に痛む歯を念入りに歯磨きしないといけないのは結構毎日のことになると本当に大変です。一言でいうならば本当にこのタイプは根気が必要です。あともう一つこのタイプの矯正で大変なのは、自分でねじを巻いて広げないといけないことです。日々勉強や仕事などいろいろストレスをためながら生活されますよね。そんな中、取り外せるし自分でねじを巻いて調節できるものはどうしても人間の習性として楽な方楽な方にいってしまう傾向が邪魔をします。今日は本当は矯正器具を広げる日だけど、明日は大事な発表があるしとか、明日はテストがあるから歯の痛みは困るから今日広げておくのはやめておこうなど矯正器具を広げたくないばかりにいろいろな言い訳を考えだすんです。結果私のように本来の期間よりも大幅にオーバーしたり結果諦めてしまう人もいるんです。なので強制的に自分では取れない、矯正器具やあまり負担の少ない矯正器具が一番個人的にはお勧めです。価格は確かに他の物と比べると安価で手が出しやすいのですが、安さに負けずにワイヤータイプのものをお勧めします。ある程度強制力がないと取り外せるタイプはどこかで断念してしまう方が本当に多いと思います。
歯並びが良くなったので自信をもって笑えるようになりました。はたから見るとそんなたいしたことではないように思うかもしれませんが、本当に楽しいのに歯を見せて笑えないというのはなかなか酷です。あとは虫歯になりにくくなりました。歯並びが悪いと歯が重なっている部分の歯磨きがどうしてもやりづらく虫歯になりやすくなってしますのですが、矯正してからはとても歯も磨きやすくなり、歯医者さんに行く回数も減りました。時間もできましたし、矯正して歯を見せて笑えるようになったので友達とも積極的に遊びにいたっり行動パターンが変わったので交友関係も広がりましたし、性格も明るくなったように思います。
矯正を考えているのであればまず矯正方法はしっかりと検討されたほうがいいかと思います。本当にその方法がご自分にあっているのかはよく考えられたほうがいいです。何かと忙しくて、精神的にいっぱいいっぱいになりやすい方は自分で広げるタイプの矯正器具はお勧めしません。なぜなら自分にまけて本当に最悪矯正を断念することになってしまいかねないです。私もそういうタイプだったので、後から考えると自分では外せないような矯正器具のほうがもう自分ではどうしても取り外すことが出来なくて諦めるので適正期間で矯正を終了することができます。自分は精神的にも強いし絶対に自分にも負けないという強靭なメンタルをお持ちの方は取り外せるタイプの矯正器具をお勧めします。やはり安価ですし、矯正に大金はたいて生活が苦しくなるのも大変なので、もし頑張れる方は取り外せるタイプの矯正器具をお勧めします。ただ個人的にはやはりそんなに精神的に負担をかけずに矯正をやっていただきたいのでワイヤー型をお勧めします。